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カラートークプラス

視覚障害者からの強いニーズにより開発された福祉機器。

カラートークプラスは色名を音声と楽器音でナビゲートする携帯型色柄認識装置。

音声情報案内装置 ポッチシリーズ ポッチプロ

色名の表現方法は2段階、簡易モード(31通り)と詳細モード(220通り)からなり、目的に合わせて色名をナビゲーションします。詳細モードの色表現はJIS規格「物体の色名」Z8102に添った表現を用います。
更に測定ボタンを押し続けると、その色に合わせた楽器音(ピアノ、トランペット、ヴァイオリン、ビブラフォン、フルート)が鳴り、そのまま本体をゆっくりスライドさせると、その位置の色の変化に応じて楽器音も変化し、細かな色の変化を感じ取ることができます。

使用方法
色名を知りたい物体に色の読み取り部分を密着し測定ボタンをワンプッシュ押し続けると、例えば同じ場所を簡易モードの場合「ピンク」と音声で伝えた後その色の楽器音(ピアノ)が0.5秒間隔で鳴ります。詳細モードの場合は「明るい赤紫」と表現し、同じ楽器音(ピアノ)が0.6秒間隔で鳴ります。 カラートークプラスは色の変化を感じ取るため、赤(ピアノ)緑(ヴァイオリン)青(ビブラフォン)黄(トランペット)紫(フルート)と、それぞれに異なる楽器音を割り当ててあります。例えば橙は(赤)=ピアノと(黄)=トランペットの中間なので、ピアノとトランペットの2つの楽器音が聞こえてきます。さらに「明度」はその楽器音の音階が変化して聞こえてきます。そして「彩度」は効果音であるノイズの強弱として聞こえてきます。 視覚障害のある方にとって最高レベルの色柄認識装置です。
製品説明
標準セット
・本体・専用ポーチ・単三アルカリ電池(2本)・ストラップ・CD(取扱説明書/保証書付)
・専用カラーチャート